コンテンツ制作

教材作成、コンテンツ管理の新ワークフロー

ワンソースマルチユースの教材データベースを構築
Web、タブレット、DTPコンテンツをシームレスに制作可能

教材作成に必要なテキスト、画像、音声などのコンテンツをXML形式による入力を行いデータベースを構築します。
構築されたデータベースから、必要なXMLソースデータを検索・選択し、各種メディア向けに自動編集を行います。

XMLデータベースによる教材作成

コンテンツ素材

XML形式データベース構築

タブレット向けコンテンツ作成 紙媒体向け教材組版 Web向けコンテンツ作成 パソコン向けコンテンツ作成

メリットいろいろ

1.数式入りの教材もデータベースから制作可能

数式の画像

2.XMLタグをInDesignのスタイルへリンクする事により高度な自動組版を実現

XMLタグからの自動組版

※AI(人工知能)機能を追加することで、データベースカテゴリの自動生成や、レイアウトスタイルへの自動設定なども可能(学習するデータベース)

組版校了データを問題単位でデータベース化
簡単操作で再編集し紙面作成

InDesignで作成された組版済みデータを、問題単位(スニペット形式)にデータベース登録・管理を行います。
問題の属性やキーワードで検索を行い、仮レイアウトツールで問題単位に教材紙面を作成。
InDesignなどのアプリケーションを使用せずに簡単な操作で紙面作成が実現します。

InDesignデータ活用によるデータシステム

組版済みデータのイメージ

組版済みデータ

問題単位(スニペット形式)で登録のイメージ

問題単位(スニペット形式)で登録

inDesign(スニペット形式)形式データベース構築

仮レイアウトツールによる 簡単操作で紙面作成

メリットいろいろ

  1. 1.InDesignデータ(スニペット形式)による組んだ状態でのデータベース
  2. 2.仮レイアウトツールによる簡単な操作での紙面作成が行えます。
  3. 3.最終データはInDesignで組版実行されますので手作業による修正・変更が自由に行えます

コンテンツ管理システムでデータを一元管理
修正履歴・作業進捗の見える化を実現

InDesign、Illustrator、Word、Excelなどの既存のコンテンツデータを登録し、
管理を行うデータベースシステムです。
修正の指示と修正済みPDFをシステム上でアップロード・ダウンロードを行い、
編集者とDTP作業者間の修正指示もシステム上でやり取りを行えます。
修正履歴、進捗情報、校了確認、印刷発注の各フローの管理とステータスでの状況も確認できます。

コンテンツ管理システム

データ管理

教材データを構成しているすべてのファイル形式データを、自社サーバーで教材単位に一元管理が行えます。

Id Ai Word Excelのアイコン

進捗確認

進捗確認のイメージ画像

各作業者間で作業ステータスの確認と情報の共有が行え、進捗が確認できます。

台割管理

台割管理のイメージ画像

登録されている教材データは、台割ツールにより各ページごとに確認が行えます。修正履歴も赤字と修正結果が保存できます。